
日本平ホテルに続き、もう一つのロケ地。
「 沼津御用邸記念公園の東付属邸 」
普段は庭だけが公開されて、建物は市民の会合のために貸し出されているそうです。
このロケ地、大介と永田大蔵大臣との会話の中で、銀行になぞらえた二つの庭石もスタッフによる手作り物ということですよ。
小柄な女性でも持ち上げられるほど軽いらしいです。
でもテレビでは本当に本物と見分けがつきませんでしたね。
このシーンでは『石』は『主役級』の扱いなので作りも精妙だったらしいですよ。
収録前にはカメラテストが行われ、俳優と同じくらい綿密に位置確認が行われたようです。
本当に細かいところまでこだわりが感じられますね。